淡間の傾聴対話 −Personal Hearing−

わたしの声に、耳を澄ます
“わたし”をホストする90分

忙しさや役割の中で
後回しにしてきた、わたし自身の声

揺らぎや曖昧さ
まだ言葉にならない感情
はっきりと答えの出ない問い
本音や大切にしたいこと

傾聴と対話を通して、
わたしの声に耳を澄ます時間

「わたしの声に耳を澄ます」とは?

・最近モヤッとしたこと
・頭の中をぐるぐるしている考え事
・漠然とした将来の不安
・不満はないのになぜか感じる虚しさ
・ふと湧いてきた怒りや悲しみ
・想像するだけでワクワクすること

そんな言葉にならない、
言葉にしてこなかった
様々な感情や違和感をゆっくり見つめること

そこには、自分の本音や大切にしたいこと、心からの歓びや願いが隠れていることがあります。

少し、立ち止まりたい

→これからの働き方や暮らしを考えたい
→自分らしい生き方を考えたい
→今いる場所から、一歩踏み出したい

頭と心が、少し渋滞している

→思考の整理をしたい
→モヤモヤした気持ちと向き合いたい
→ひとりだと同じところをグルグルしてしまう
→まとまらないままでも安心して話したい

「会話」「対話」「傾聴」のちがい

会話 … 日常の出来事や、好きなことを話す時間
対話 … お互いの価値観を尊重し、理解を深める時間
傾聴 … 評価や正解を急がず、言葉や沈黙に耳を傾ける姿勢

傾聴対話の進め方

STEP
チェックイン

淡間の傾聴対話では「今のごきげんは?」そんな小さな問いからはじまります。

STEP
頭の中にあるものを、そのまま話す

今、気になっていること
頭の中をぐるぐるしていること

悩み、不安、モヤモヤ
ふと浮かんだアイデアやワクワク

うまく言葉にできなくても大丈夫です。

STEP
言葉のかけらに、耳を澄ます

話の中で出てきた言葉や
少し引っかかた部分に

問いを交わしながら、
その奥にある、まだ言葉になっていない声を
一緒に眺め、ゆっくりと耳を澄ませる時間

STEP
言葉を持ち帰る

後日、対話の中で生まれた言葉や見えてきたことを「対話のしおり」としてお送りします。

*「対話のしおり」作成のため、可能な方には対話を録音させていただきます。録音データは「対話のしおり」作成以外には使用せず、作成後は削除します。当日あらためて確認しますので、録音なしの方が安心という場合は、遠慮なくお伝えください。

淡間が大切にしていること

耳を澄ます

まだ言葉になっていない思いや、本音に耳を澄ませます。
誰かの正解ではなく、その人自身の声を大切にします。

待つ

沈黙や余白、うまく言葉にできなくても大丈夫です。
答えを急がず、そこにたどり着くまでの時間も大切にします。

淡間の傾聴対話|モニター募集
2026年9月より、モニターを募集します。*今回の募集は締め切りました。ご応募ありがとうございました。

実際に対話の時間を体験していただける方を募集しています。

仕事や暮らし、これからのこと
話したい内容が決まっていなくても、まとまっていなくても大丈夫です。

*今回のモニターは、これまでに直接お会いしたことのある方、または何らかのやりとりをさせていただいた方を対象としています。

募集内容

・対話時間:90分
・実施方法:対面
・モニター料金:1,000円
・対話後:「対話のしおり」をお送りします
・ご協力いただきたいこと:対話後の簡単なご感想・アンケート
*詳しい日時については、お申込後に個別にご相談させていただきます。

ご興味のある方は、下記のフォームよりお申し込みください。
お申し込み後、こちらからの返信をもって受付完了となります。
【募集期間:2026年9/10迄】*今回の募集は締め切りました。ご応募ありがとうございました。