Vision
季節とともに、わたしに還る
季節とともに暮らす
風や光、草木の移ろいを五感で感じながら、
人もまた自然の一員として、生命の循環の中に生きられる世界
“わたし”の歓びに出会う
まだ言葉になっていない“わたし”の声に耳を澄ませ、歓びの源泉に出会う
自分の歓びが、広がり繋がっていく世界
名前に込めた想い
淡間と書いて、“あわい”と読みます。
「淡(あわい)」:淡い色彩、にじみやグラデーション、曖昧さ、揺らぎ、はっきりと答えの出ない問い、主張しすぎない柔らかさ、言葉にならない感情や不安定さの許容
「間(あわい)」:大和言葉のひとつ。余白、余韻、沈黙、間合いなど言葉にしきれないものへの尊重、はっきりしない気配や気持ちを大切にする日本独特の感性が宿った言葉、人と人のあいだ、季節のあわい、時間の移ろい、風の通り道、人と自然が重なり合い、交わる空間。
*大和言葉とは、古くから日本人が日常的に使ってきた日本固有の言葉。音や響きがやわらかく感覚的で自然との繋がりが深い日本語の「原風景」のような言葉。**淡間はオリジナルの造語です。
Mission
季節の巡りを五感で味わい、“わたし”の声に出会う「5つの場」を育みます。
awai mission

1,季節の巡りを感じる場

手を動かし土に触れる
自然の循環の中で季節の巡りを五感で味わう時間
2,耳を澄ます場

まだ言葉になっていない想いに耳を澄ます
“わたし”の感情に触れ、歓びの源泉に出会う時間
photo by Maruyama Kanade
3,「何もしない」を味わう場

頑張ること、生産することを手放し、わたしの心地よさを優先する
“わたし”をホストする時間
4,安心して ひとりになれる場所

話しても、話さなくてもいい
何者でもない、わたしに還る場所
タイニーハウス|
5,本当に話したいことが話せる場

家族や友人、近所の人と一緒に、世間話から政治・経済・哲学・日頃の心配事など、お茶でも飲みながら気軽に話せる場、時間を“味わう”時間