大切にしている “5つの場”
季節の巡りを感じる場
田畑、土いじり、野良仕事、台所、火、手仕事。
手を動かし土に触れる、緩やかな時間。
五感を澄ませ、自然のリズムと共に過ごす。
生きる手触りを思い出す時間。
対話が生まれる開かれた場
正解を出すためではなく、
考えや想いをそのまま置いていける場所。
内省・深掘りを通して、
“わたし”の感情に出会う時間。
本当に話したいことを話せる場。
安心して、ひとりになれる場所
話しても、話さなくてもいい。
ひとりでいても、孤立ではないと感じられる静かな居場所。
何者でもない、“わたし”に還る場。
「何もしない」を味わう場
頑張ること、生産することを手放す時間。
心静かに、
ゆったり自分と向き合う時間。
知的無駄話と井戸端会議が始まる場
頑張ったご褒美ではなく、
人が生きる上で最も大切な “第三の居場所”。
生産性より、こころの充実。
時間を「味わう時間」。
家族や友人、近所の人と一緒に、
世間話から政治・経済・哲学、日頃の心配事まで。
のんびりお茶をしながら、気軽に話せる場。