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季節とともに、わたしに還る

人と人のあいだ
季節の巡り
時間の移ろい
風の通り道

人と自然が重なり合い
緩やかに繋がる

海が満ちるように
夕陽に空が染まるように
ただゆっくりと
わたしに還る場所

暦の栞

季節の台所日記







淡間(あわい)について


淡間では、“5つの場”を軸に、日本の暦(二十四節気/七十二候)に合わせて、手しごとや対話のワークショップ、レンタルスペースの運営、お金についての勉強会などを開催しています。

大切にしている“5つの場”

1.季節の巡りを感じる場
田畑、土いじり、野良仕事、台所、火、手仕事
手を動かし土に触れる緩やかな時間
五感を澄ませ、自然のリズムと共に過ごす、生きる手触りを思い出す時間

2.対話が生まれる開かれた場
正解を出すためではなく、考えや想いをそのまま置いていける場所。内省・深堀りを通して、“わたし”の感情に出会う時間、本当に話したいことを話せる場

3.安心して、ひとりになれる場所
話しても、話さなくてもいい。ひとりでいても、孤立ではないと感じられる静かな居場所、何者でもない、わたしに還る場

4.「何もしない」を味わう場
頑張ること、生産することを手放す時間
心静かに、ゆったり自分と向き合う時間

5.知的無駄話と井戸端会議が始まる場
頑張ったご褒美ではなく、人が生きる上で最も大切な“第三の居場所”生産性よりこころの充実、時間を「味わう時間」家族や友人、近所の人と一緒に、世間話から政治・経済・哲学、日頃の心配事など、のんびりお茶をしながら気軽に話せる場、見えないインフラ、本当に話したいことがいつの間にか話せる場

名前に込めた想い

淡間と書いて、“あわい”と読みます。

「淡(あわい)」:淡い色彩、にじみやグラデーション、揺らぎ、曖昧さ、はっきりと答えの出ない問い、主張しすぎない柔らかさ、言葉にならない感情や不安定さの許容

「間(あわい)」:大和言葉のひとつ。余白、余韻、沈黙、間合いなど、目に見えない気配や気持ちを大切にする日本独特の感性が宿った言葉、人と自然が重なり合い、交わる空間。

*大和言葉とは、古くから日本人が日常的に使ってきた日本固有の言葉。音や響きがやわらかく感覚的で自然との繋がりが深い日本語の「原風景」のような言葉。

淡間のご案内

1階:オープンオフィス
無垢材の床、薪ストーブ、大きな窓のあるオープンな空間で、年間を通して、手しごとや対話のワークショップを開催します。

ロフト:おひとり様用 レンタルスペース
山に沈む夕陽を眺めるピクチャーウィンドウ、小さな机に横になれるベッド…カフェでもホテルでもない、“何もしない”を味わう空間を時間貸ししています。

庭:循環の庭
約100坪の敷地には、四季折々の木々や草花を楽しむことができます。畑にはコンポストもあり、季節の巡りや小さな循環を感じることができます。

※所在地について:

名前に込めた想い

淡間と書いて、“あわい”と読みます。

「淡(あわい)」:淡い色彩、にじみやグラデーション、揺らぎ、曖昧さ、はっきりと答えの出ない問い、主張しすぎない柔らかさ、言葉にならない感情や不安定さの許容

「間(あわい)」:大和言葉のひとつ。余白、余韻、沈黙、間合いなど、目に見えない気配や気持ちを大切にする日本独特の感性が宿った言葉、人と自然が重なり合い、交わる空間。

*大和言葉とは、古くから日本人が日常的に使ってきた日本固有の言葉。音や響きがやわらかく感覚的で自然との繋がりが深い日本語の「原風景」のような言葉。

「巣ごもり部屋、お貸しします」 ※おひとり様用レンタルスペース

淡間(あわい)のご案内
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わたしの隠れ家 
ーおひとり様用レンタルスペースー

小さな屋根の下で、季節とひとりの時間を味わう。
巣のようにこもって、日常から解き放ち、わたしを取り戻す時間

【ご利用案内】

半日 8:00-13:00 or 14:00ー20:00
一日 8:00ー20:00


利用時間内は、1階リビング、デッキ、庭も自由にお過ごしいただけます。また、リビングのフリードリンク&フードコーナーはご自由にご利用いただけます。(一部有料あり)

循環の庭
ー季節の手仕事ワークショップー

草や土、風のにおいに気づきながら、
季節の手仕事をたのしむ時間

畑しごとや梅しごと、味噌づくり。
暦によりそい、四季の歓びを手のひらで感じながら、暮らしの中にある小さな循環にふれていくワークショップ